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預かりにゃんこナッツくん

とっても久しぶりの投稿ですm(__)m

今朝は本当に冷え込みましたね~
我が家の北側の窓の下の方の露が凍ってました((´・ω・`;))
風邪などひかないように気を付けましょうね~
って先日ひいて治ったばかりなんですけどね(笑)


さて今日の保護にゃんこの記事です。
現在預かってる保護ネコのナッツくん。

里親さんが見つかり喜んで送り出しました。
幸せに暮らしていくものと思ってましたが昨年11月12日に戻ってきました。
戻ってきた経緯は簡単にPrecius★soulへ書かせていただいてます。

何をどう書いたらいいの整理がつかないけど記録として書こうと思います(*^-^*)

数値は高いけど食欲もあり元気もあるので門脈シャントだったとしても手術をせずこのまま内服で様子を見ながらというのが
団体さんの代表さんと私の意見でした。
出されるお薬は増える一方でした。
それでも本当にがんばって毎日朝晩とお薬飲んでくれてました。
このまま低空飛行でもナッちゃんらしく穏やかに過ごせて行けたらと思ってました。
でも、獣医さんには年内持たないかもしれないと言われながらクリスマス迎えられた(*^-^*)と喜んでました。
でも、29日から今まで嘔吐したことなかったナッちゃんが嘔吐するようになってきた
毎朝4:30~6:30の間に必ず嘔吐。そこからまた薬の種類が増え計5種類・・・人間でも嫌になる

でもそんな中でも食欲もあり年末年始迎えて年越せたねと喜んでました。
のも束の間で嘔吐の回数が増え2018年1月4日帰ってきてから通ってたE動物病院へ受診。
エコーを撮ってもらってもそんなに問題はないとのこと。
でもビリルビンの数値は上がって行く。
更に嘔吐の回数が増え食べたくても食べられない状態になりこのままでは体力が無くなると思い
強制給仕に切り替える。
19日E動物病院へ再受診。
エコーを撮ってもらったら少し胆嚢が腫れてきてると言われた。
そしてお薬を減らし新たな吐き気止めを出されて飲ませたら更に嘔吐し始めたので新たに出されたお薬をやめた。
見る見るうちに痩せていき脱水しかけてたので21日私は仕事だったので団体の代表さんへ預け点滴に連れて行ってもらいました。
仕事終わって迎えに行ったら点滴が効いてきてたのか落ち着いてた。
帰って強制給仕してその夜は疲れたのか爆睡してました。
E動物病院は点滴を毎日もしくは1日置きでもとのことだったので代表さんが、それなら我が家の主治医の動物病院の方が近いのでそちらに行ってもらっても構わないとのことだったので、セカンドオピニオンも必要だと思い22日我が家の主治医のT動物病院へ行き事情をお話しし預かってるデーターを見せて意見をお聞きしました。
そして朝少し強制給仕してたので夕方エコーを撮ってもらうことになり再度夕方受診。

そこで見たものは今までのエコーは何だったの???っていうくらいの画像の鮮明さでした。
そしていままのでエコー検査はお腹の毛は剃らずそのままでぼやけた画像で「先生たちはこれでもわかるんだ~」って
思ってました。
毛を剃らずに診るのが普通なんだと思ってましたが主治医の先生は「ちょっとお腹の毛を剃りますね」って・・・

私「お腹の毛を剃るんですか?」
先生「ぼくの画像診断の師匠曰く毛を剃らずして画像診断と言うなってことなんです」

確かに私達人間はにゃんこたちみたいに体毛がぼうぼうに生えてない。。。
納得しました。
そして食事をしてると診断がしにくいのだそうです。
そんなことも言われたことなかった。。。と、知らないということは怖いなと思いました。

画像を見せていただいて納得しました。
そして画像を見ながら丁寧に説明してくださり画像の写真もくださいました。

E動物病院はナッちゃんが帰ってくるまえの病院のデーターで門脈シャントだけをしきり言われてました。
CTを何度も何度も進められてきましたが造影剤と麻酔の影響が怖いのと門脈シャントだったとして
手術をしても再発の可能性が大。
またはシャントがいくつも出来ていたら手術できない可能性もあるとのこと
じゃあCTをやる意味があるのかと何度も聞きました。
ただシャントかどうかハッキリさせるだけなんですよね。
(夜間救急で行ったときは「私の猫なら入院させますね」とも言われました。
簡単に入院と言ってくれるけどどれだけのストレスがあるか、
ぐったりしてて明らかに弱ってきてるならまだしもまだその時はそこまでではなかったので連れて帰りました。)

でも今回セカンドオピニオンとしてお世話になることにしたT動物病院の先生の画像診断は
胆嚢が破裂寸前、もしくは亀裂が入ってるかもしれないとのこと
そして胆管が通常の猫ちゃんは2㎜のところナッちゃんは10.6㎜にまで拡張してしまってました。
十二指腸も綺麗に見えてるということは胆管の根元に先天的に穴が開いてないのかそこに何らかの炎症が起きてるのか・・・
石とかせりー状のものは見当たらないことを見るとそのどちらかを考えられる。ということで
穴が開いてないのであればバイパス手術があるがナッちゃんの場合腹膜炎も起こっててリスクが高すぎて出来ない。
一瞬倒れそうになりました。
でも、先生は「胆管炎の可能性もあるからステロイドを打たせてもらえませんか?胆管炎なら手術せずこれで効くと思います
効かなかった場合は次の診察の木曜日(今日です。25日)まで持たないかもしれません。」と・・・

効いてーーーーーーーーと祈るしかなくて
炎症が起きているであろう箇所も内臓のイラストを見ながら教えていただいたのでそこに今のナッちゃんに必要なあらゆるワークをしました。

そして今まで出されていた5種類のお薬の中にナッちゃんには毒になっていたであろうものもありました。
薬も使い方によっては毒になります。ナッちゃんの場合はその薬がそうなっていたようです。

注射をしてもらってから嘔吐がぴたりと止まり食欲も出てきて自分で食べられるようになり
うんちも白っぽく脂臭のようなにおいのビリルビンのうんちがその日の夜から臭いが無くなり
翌日のうんちが茶色になってるのをみてよーーーーし♪───O(≧∇≦)O────♪と叫びました♪

E病院ではウンチの色を言っても「あ~~ビリルビンが高いからね~」で済ませられてた。。。

嘔吐も昨日の朝、食べ過ぎて吐いた以外は1度も無し。
今日の朝を無事に迎えられて朝イチで病院へ行き先生に「先生~生きてます~注射効いてますーー吐いてません」と
言いました(*^-^*)

体温も22日は37.6℃だったのが今日は38・1℃に上がってきました!!
免疫が上がってきてるということで自然治癒力も上がってきてるということ!

今日のエコーで腫瘍のようなものもありそれが胆管や十二指腸を圧迫してるのも画像で分かりました。
腫瘍なのか炎症なのか開腹してみないと何とも言えないということだけど炎症ならステロイドで納まっていく可能性も
あると言っていただいたので新たな治療を開始していくことになりました。
でも胆嚢は破裂してなくて胆管の根元の穴もあると思いますと言われました。
胆汁も少しずつだけど流れ出し、胆嚢の周りの炎症も少し引いてきてました(T_T)

ナッちゃんはE病院だと自分は生きられないと判断してセカンドオピニオンを選択してくれるようギリギリのところで身を挺して教えてくれたのだと思います。
今朝のナッツくん
ナッちゃん2018年1月25日2

ナッちゃん2018年1月25日3
お腹の毛を剃って恥ずかしいので(笑)

好きなものを食べられるようになってナッちゃんも嬉しそうです(*^-^*)
治療は始まったばかりなのですが大きな光が見えた気がするので見守っていただけたらと思います。

お世話になってるスーパーバイザーさんに「生きるために元里親さんとの縁を切って戻ってたのね」と言ってくださった
言葉を信じ、生きるためにギリギリの選択をしてるように思うナッちゃんの生命力を信じ(;^ω^)
お世話係もやれることやっていくからねo(^▽^)o

セカンドオピニオン、サードオピニオンと納得の行くまでいろんな先生の意見を聞き
決めるのも大事だと思い知らされました。
設備が整ってるから大丈夫ではないんだそれを使いこなせる先生がいるかどうかが重要なんだとも感じました。

T動物病院へ通いたいと代表さんへ伝えたら快諾してくださったのでこれから
T動物病院で治療を進めていきます。
何を聞いても丁寧に何度でも説明してくださる優しい先生で
虹の橋を渡った我が家の小太郎の時も私のメンタルのケアもしてくださりながら小太郎の治療もしてくださった先生です。(*´▽`*)


ナッちゃんのことはまたこちらに書かせていただきます。

長文を最後までお読みいただき感謝です♪

光に愛と希望と感謝をこめて



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プロフィール

アルテミス

Author:アルテミス
アルテミスです^^
主婦兼
アニマルコミュニケーター
ヒーリングファシリテーター
カリスマシャーマン
陰陽師の
デコボコ兄弟の母です^m^

デコボコ兄弟♪♪


『くぅ』さん
オグロプレーリードッグ
2002年春ごろ生
長男享年2歳
医療ミスのため
2004年4月23日虹の橋を渡る


『小太郎』
2003年12月10日生
次男享年10歳
生後10日で保護して
我が家の一員となる
動物には優しく
人間には手厳しい・・・
2014年4月10日虹の橋を渡る


『まめ』
2004年2月22日生
三男坊享年6歳
オグロプレーリードッグ
天然さんであまえんぼう
呼べば返事して走ってくる可愛いやつ♪
特技『もも』の専属
マッサージ師
2010年8月21日虹の橋を渡る


『もも』
2005年6月生(推定)
2005年9月4日保護
長女5歳
生後2~3カ月くらいの時に
お風呂屋さんの帰りに見つけ
翌日台風接近のため保護
悩んだあげく我が家に迎える
永遠の少女又は魔性の女ともいう
又はアルテミスの
可愛いストーカー♪

のんちゃん9
『のん』
2012年10月1日生まれ(推定)
2012年10月3日
terangbulanのマスターが釣りの
帰りに鳴き声に気付き
へその緒が付いたままの状態で
保護されその日からお預かりして
育児に奮闘(;^ω^)
そのまま11月1日家族に迎えました。
その時の記事
http://yoshipuu.blog11.fc2.com/blog-entry-700.html
KY・天真爛漫憎めないキャラ♪

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